工場について

当社の前身である中瀬織布合資会社が産声をあげたのは70余年前のこと。
それ以来、先代から受け継いだ伝統を重んじつつ、常に時代の変化に対応しながら常に時代の変化に対応すべく新たなチャレンジを続けて参りました。
挑戦をしていくうえで、熟練技術者の経験、ノウハウは貴重な財産となっています。

三河の織物産地を盛り上げてきた企業としての歴史、モノづくりへの情熱やこだわり、そして、長年勤続しているスタッフ、そこから生まれる製品は人の手によってでしかできない繊細な質感だと自負しています。

産業の空洞化が起きている現状に立ち向かい、事業を後世に残していくべく、日々、品質維持と技術継承に取り組んでいます。